郡山支部セミナーが2月18日東部勤労者研修センターで開催しました。
今回は、「猟友会の活動を知る」という内容で県猟友会郡山支部長の小野新太郎さんよりお話を伺いました。
狩猟の種類は銃・罠・網とありすが、やはり銃での狩猟がメインとなります。
現在の猟友会の会員数は3,000人から2,500人とピーク時の1/6~1/8へと減少しています。
会員の多くは、農作物に甚大な被害をもたらす猪や熊の機序に従事していますが、行政からの依頼あるが人数が少なく追いついていないそうです。
また、免許の取得や銃砲所持の許可さらに狩猟登録等の数々の規制があり、これも登録者数の減少に繋がっているとのことでした。
これから熊が冬眠から目覚めハンターの方々には忙しい時期となりますが、事故に気をつけて地域の為に頑張ってほしいとおもいます。
